新戦闘システム: パッチノート(後編)
投稿日時: 2005-8-5 9:10
Moorgard says:
毒
- 毒が適用された際、効果ウィンドウと同様にメンテナンスウィンドウにも(アイコンが)現れます。(以前は、効果ウィンドウだけで視認できました。)
- 犠牲者に毒が発動すると、毒の効果がアタッカーのメンテナンスウィンドウに表示されます。これは、プレイヤーがうまくターゲットを毒にしたことを示すものです。Concコストはありません。
- プレイヤーは、それぞれのカテゴリーから1つの毒を同時にアクティブにさせることができます。これは、ローグまたはプレデターは、ダメージ毒、レジストデバフ毒、種々のデバフ毒(ダメージとレジストデバフ以外)を同時にアクティブにさせられるという意味です。これら3つのどれか、または全部は、攻撃している間に発動するチャンスがあります。
- 1つ以上のダメージ系の毒を適用することはできません。実際には、これらのダメージ系の毒は1つしかアクティブにならないので、混乱を避けるために廃止されました。
- 同じターゲットに対して、異なるプレイヤーから毒が適用された場合、毒ダメージの効果はスタックします。
- 毒のデバフは、毒の効果が違う場合のみ、スタックします。同じデバフの効果(例: 2つの腕力デバフ)は、異なるプレイヤーであっても決してスタックしません。
- 毒の効果は、職業(クラス・サブクラス)のダメージやデバフスペルの邪魔をすることはありません。すべての毒の効果は、近い効果を持つ職業のスペルに累積されます。(例: プレイヤーは、ターゲットの腕力を下げる毒と、腕力を下げるアーツを一緒に使うことができ、両方とも効果を得ます。)
ヒットポイント/パワーリジェネレーション
- 戦闘中のパワーリジェネレーションは、キャラクターレベルの1.5倍で制限(キャップ)されます。戦闘中のヘルスリジェネレーションは、キャラクターレベルの3倍で制限されます。これらの数値は、テスト期間に調整されるかもしれません。
- 戦闘外になると、戦闘中・戦闘外の両方のリジェネレーション効果を受けられます。以前は、どちらか大きいほうが適用されていました。
クラス特化の変更
- 注意: これは発生する変更の一部のリストにすぎません。事実上、どのスペルとアーツも何らかの方法で変更されています。
- スカウトとメイジの変更は、設置されています。アビリティのバランスとチューニングは、まだ作業中です。
- ファイターとプリーストの変更も作業中です。一部のスペルとアーツの効果は、将来、調整される予定です。
ファイターの変更
- ファイターのアーツのダメージ出力は、スカウトの下位に設定されました。オートアタックのダメージは、スカウトに匹敵するようになっています。
- ファイターのすべてのサブクラスは、主要な防御と攻撃のスタンスの両方を持っています。
- 防御スタンスの一部として、ファイターのどのサブクラスも特定のダメージタイプに対する特別なダメージ軽減を受けます。
- クルセイダーは、スピアとグレートスピアのスキルを受け取ります。
- シャドウナイトは、改良されたLifeTapの効果とハームタッチのリキャストを与えられました。
- ブルーザーのベースとなるヒットポイントは、モンクと同等になります。
- ブロウラーは、前方に限らず、どの方向からでも、かわし身(Deflect)、受け流し(Parry)、攻撃の突き返し(Riposte)が可能です。
スカウトの変更
- スカウトのスペル/アーツのダメージは増加されました。
- アサシンとレンジャーのオートアタックのダメージは増加されました。
- スワッシュバックラーとブリガンドは、わずかなヒットポイント増加を受けました。
- レンジャー、アサシン、スワッシュバックラー、ブリガンドは、攻撃と防御の両方のスタンスを持っています。
- バードは、一部のエンカウンター対象のデバフに関するキャスト時間が減少されました。
- アサシンは、ステルス攻撃のダメージ出力が改善されました。
- レンジャー: Steady Aimは、もっと強力な短時間のRangedスキル増加になっています。
- ブリガンド: Beg for Mercyは、リアクティブスペル効果を配置する、プレイヤー対象のアーツに変更されました。このリアクティブスペルの効果は、エンカウンター全体のヘイトを強力に下げる(失わせる)ことができます。
- スワッシュバックラー: Inspired Daringは、13秒間持続する100% Procを与えます。
- ダージ: Hyran's Angry Sonataは、グループのファイターが得るaggroを増加させることを可能にします。
- トルバドール: Alin's Soothing Serenadeで、ファイター以外のすべてのグループメンバーのヘイトを下げましょう。
メイジの変更
- サモナーのメインペットは、下矢印で出現することはありません。
- エンチャンターは、Conc(3)を必要とし、非Heroicのクリーチャー用の長時間チャームスペルを得ます。
- ウォーロックは、Noxious耐性をデバフする接触感染型のフォーム(形式・姿)があります。
- コンジュラー: Conjurer's Markは、ペットが攻撃するたびにElemental耐性をデバフするProcを与えます。
- ネクロマンサー: Transfer Lifeは、ネクロマンサーのヒットポイントを犠牲にしてヒールします。
- ネクロマンサー: LifeTap(ターゲットからネクロマンサーへヒットポイントを吸収)は、レベル20で獲得します。
プリーストの変更
- プリースト: プリーストは、増加したダメージ能力があります。
- プリースト: グループヒールは、改善されました。
- フューリー: Call of Lightningは、45秒リキャストの強力な単体ターゲットダメージスペルになっています。
- シャーマンは、グレートスピアのスキルを受け取りました。
記事: Combat/Spell Changes Currently in Testing
勝手にまとめ
な、7時間かかった・・・。Moorgard氏でさえ、プリーストの変更では力尽きているのがわかる!

今日一日やったこと、パッチノートの翻訳。以上。やう゛ぁ杉w